お腹が空かない原因は腸の機能低下|食事時間の調整で解決する


お腹がすかない原因は腸の機能が悪くなっているからかかも知れません


そろそろ食事の時間なのにあまり食欲がわかないし
お腹がすいた気がしないなんてことがありませんか?

お腹が空かないと何も食べなくて良いので
ダイエット中の人には良いことのように思えるかもしれません。

でも食べないと体力が落ちるだけでなく
気持ちも落ち込んでしまいます。


お腹が空かない原因の一つに腸の機能が悪くなっていて
動かないことがあります。

腸の機能が悪くなることで腸の動きが止まってしまいます。
腸は消化吸収のためにほとんど動き続けているのですが。

特に小腸は栄養を取り込むために動いていますし
大腸は排泄のために食べたものを便に変えるために動いています。


実はこの動きが悪くなると腸から脳へ信号が送られます。

「まだ腸内に未消化のものがあるから食べちゃだめだよー」と

消化吸収が追いつかなくなるのでちょっとまってくれと
腸が脳に指令を出すのです。


これを聞いた脳は食べることを抑制しようとします。
その結果としてお腹が空かないと感じるのです。

いくら胃の中が空っぽになっていても食欲がわかないのです。


腸の動きが悪くなっている原因は色々と考えられますが
それを解消しないままに食事の時間だからといって食べてしまうと
腸にますます負担がかかってしまいさらに機能がわるくなる可能性があります。

やはり体の欲求には逆らわずにお腹が空いていない時は
食事の時間をずらすなどの手当が必要です。

もし食事時間が変えられない場合はできるだけ消化のよいものを食べて
腸の消化吸収を助けるようにしてみてください。


食事は栄養のことがよく言われるのですが
内臓の機能を正常に保つためにも食事の仕方を考えることも必要なんですよ。






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pomun at 16:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!関連症状 

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