デルデル呼吸法を効果的に行う方法


便秘の解消法の一つにデルデル呼吸法というのがあります。

デルデル呼吸法とは、簡単に言えば、息を深く吐くことで、横隔膜を大きく動かして
それに連動する腹筋によって腸を刺激することで便秘の解消を行う方法です。

さらに長く息を吐きだすことで副交感神経を刺激して
その面からも排便を促そうとする方法でもあります。

このデルデル呼吸法は手軽なのでだれでも簡単に実行できます。

ただし効果は人によって様々です。

どんな方法でも一長一短があり自分にあった方法がみつかればそれが一番です。

しかし、やり方が間違っていたりもう一工夫で効果が期待できるのであれば
ちょっと見なおして再チャレンジも良いかもしれません。



デルデル呼吸法で効果がなかった人は
呼吸が荒すぎたのかもしれません。


筋肉はどれでもそうなんですが強い刺激や急激な刺激に対しては
急激な反応をしてしまい更にその状態で凝り固まってしまうことがあります。

呼吸が荒いことで強い刺激となってしまい
腹筋や横隔膜が固くなって動きが悪くなってしまっているのかもしれません。


効果がなかった人は呼吸の速度をゆっくりと行うことで
効果が出るかもしれません。


また副交感神経を刺激するにも早い呼吸では効果がでません。


副交感神経は息を長く吐き出すことで優位になります。

出来れば20秒以上かけて吐き出すことが理想なんですが
さすがに20秒以上息を吐き出し続けられる人は少ないですよね。

そこで、息を吐きだすのが苦しくなる前に
息を止めてください。


そして余力があれば更にほんの少しづつ息を吐きだしてください。
ほとんど呼吸が止まっているぐらいに少しで大丈夫です。


この方法で長く息を吐きだしているのと同等の効果があります。

デルデル呼吸法をもう一度見直すきっかけにしてくださいね。











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pomun at 19:38│Comments(6)TrackBack(0)clip!解決方法 | 便秘

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この記事へのコメント

1. Posted by fumio morita   2012年11月17日 20:39
5 はじめまして
ダイエットの記事を書いてます。
健康診断で大腸検査をしてくださいといわれました。早めに行った方がいいと分かっていてもなかなかいけませんが・・・・。

2. Posted by ポムン   2012年11月19日 18:07
どのうような状況で検査を言われているのかですが
もしfumio moritaさんが40歳以上なら
ここはそんな時期が来たんだと思って検査を受けてみましょう。

もちろん評判の医師を探しましょうね。
3. Posted by ミルミル   2013年01月20日 01:24
私は、過敏性腸症候群で時々 腹痛下痢をします。
陣痛の様な波がある腹痛を少しでも和らげたいのですが、良い方法や擦り方など有りましたら教えて下さい。
4. Posted by ポムン   2013年01月20日 07:29
ポムンです。

過敏性腸炎の痛みは簡単にいえば腸がつっている状態です。
ふくらはぎがつって痛くなるあの状態を想像してください。

ふくらはぎの場合は親指をひっぱってふくらはぎの筋肉を一度緊張させて
ユルメルことで解消できることもあります。

つる原因が筋肉の収縮と弛緩の信号のやりとりがうまく行かなくなって起こっているので外から力を加えることで乱れた信号をリセットさせているのです。

過敏性腸炎の場合も同じように考えると外的力で信号をリセットすればうまくいく場合があります。
しかし単純に外からお腹を押さえても腸にまで刺激が伝わりません。

うまく刺激を伝えるには色々な方法を駆使しなければいけません。

ちょっと長くなるので次回の記事に書いてみますね。
5. Posted by ミルミル   2013年01月20日 13:47
有り難うございます。
記事お待ちしてます。
6. Posted by ポムン   2013年01月20日 20:59
記事にしてみました。
http://www.cyou11.com/archives/65776542.html

質問やご意見があればお願いします。

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