下痢で肛門が痛い時の対処方法



下痢になるとお腹がいたいだけでなく
肛門が痛くなりませんか?

下痢も症状がひどくなると
何度もトイレに駆け込むことがあります。

特に過敏性大腸炎の人はお腹が痛くて
なかなか出ないのに一度出だすと何度もトイレに行く事になります。

この下痢症状が落ち着くまでお腹がいたいのですが
それ以上に辛いのが排便時の肛門痛です。


この原因のひとつは便が肛門を通過する時に
便と肛門が擦れる刺激によっておきます。


特に下痢便は通過が早いので摩擦も起こりやすくて
痛いのです。



さらに大抵の人は痔があります。


痔があると余計に痛みが激しくなります。

お腹が痛くて早く便を出したいのに
出ると肛門が痛くて出すのをやめる

でもお腹がいたいので早く出したい
・・・・


本当に苦しいです。


さてこの対処法ですが。





まずは普段から痔の治療をしましょう。

先にも書いたように痔があると症状がひどいです。

というより
ほとんど痔があるから痛みが出るといってもいいかもしれません。


その為、まずは痔の治療が大切なんです。



でも、今下痢になって肛門が痛くて仕方ない人は
どうすればよいでしょう?


対策として
肛門を狭めることが大事になります。


摩擦による肛門のうっ血でますます痔がひどくなり
肛門が広がると痔の症状がひどくなるのです。



その為に肛門を狭めながら排便します。


方法は
排便時におしりを少し浮かせてください。


洋式トイレでは穴の中におしりを入れるような格好になるため
トイレに座るだけでおしりを開いて肛門を広げているようになっています。

そのため、少しでもおしりを浮かすようにすると
肛門の開きが小さくなって痔のうっ血がすくなくなります。



普通におしりを浮かせるのは難しいので
少し工夫します。

両手で便器の横に手をついて
おしりを持ち上げるようにします。

これでおしりを浮かすことができます。

またこの格好は無理に腹圧を上げることを抑えることができるので
その点でも肛門に負担をかけずにすみます。

下痢で肛門がいたい時にやって見る価値はありますよ。







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pomun at 16:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!下痢 

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