便秘でしゃっくりが止まらなくなることがあります


しゃっくりは原因がはっきりしないことが多いのですが
便秘が原因でしゃっくりが止まらなくなることがあります。


しゃっくりは根本原因がわからなくても
横隔膜が痙攣して起こっていることがわかっています。

横隔膜とはお腹と胸の境目にある薄い筋肉です。

筋肉は刺激を受けると収縮します。

そして刺激を受け続けると痙攣してしまうことがあります。


この横隔膜の直ぐ側にあるのが大腸です。

そしてその大腸のなかでも脾湾曲(ひわんきょく)と飛ばれる場所です。

ちょうどみぞおちの左側です。


この場所は腸の中でも一番高い位置にあります。

そしてこの場所は大腸の中でも一番曲がりがきつい場所です。

便秘になって腸内のガスの通過が悪くなると
腸内ガスが一番高いところに集まりやすくなります。

そしてその場所の曲がりがきついためにその場所にたまりやすくなるのです。


ガスが集まると塊になります。
その塊が周りの臓器を圧迫するようになります。


横隔膜もこのガスの塊で刺激されるのです。
その結果しゃっくりが出るのです。


その他にもゲップが出やすくなったりします。


便秘の症状としてしゃっくりも有ることを覚えておいてくださいね。




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pomun at 18:05│Comments(0)TrackBack(0)clip!関連症状 

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