出血までしても痛くない痔




痔になると痛いというイメージがあるかもしれません。


しかし、痛くない痔もあるのです。


できてしまった痔が傷つくとそこから出血することがあります。
それでも痛くない痔では痛くないのです。


排便後におしりを拭いた時にトイレットペーパーに血が付いていたり
ひどいときは血が滴り落ちるのを見てびっくりして病院へ飛び込んでくる人もいます。

痛みもなく鮮血がトイレを真っ赤にするのですからちょっと怖いですよね。

しかも全く痛みを感じないので更に恐怖を感じるみたいです。



なぜこのような事が起きるのかというと
痔が出来る場所が関係するのです。




痔ができるのは肛門と思うかもしれませんが
実際にはその奥の直腸にもできます。


そして肛門部分は痛みを感じるのですが
直腸では痛みを感じません。


そのため、直腸部分に痔ができても痛みを感じないのです。



痔としては同じものですが
出来る場所によって痛みを感じたり全く感じなかったりするのです。


肛門のトラブルを自覚していない人も
実は奥の方の直腸に痔ができている人もいます。

その痔が傷つくことで突然の出血が起こるのです。


痛みなどの症状が無いからといって安心していると
痔になる下地はできているので
痛みを感じる肛門部分に痔ができる可能性もありますし

直腸部分にできた痔が大きくなって肛門の痛みを感じる場所まで
到達したら突然痛みを感じることにもなりますので
出血が有った場合は早く病院へ行きましょうね。


もちろん痔以外の病気で出血する可能性もあります。




かかる科は肛門科です。

最近では病院じゃなくても医院やクリニックでも
肛門科を標榜しているところも増えてきています。


女性は出産時に痔になる可能性が高く
そのまま痔になっている人も多いです。


実は子供や買い物の荷物などを持って歩くことが
肛門にすごく負担をかけるのです。


調べれば必ず女医さんが検査をしてくれる病院もみつかるので
早く診てもらったほうがいいですよ。







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pomun at 16:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の病気 

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