お腹の症状のために使う薬



「助けてもらう」

お腹の症状があるときに
解消するために様々な物に助けてもらうことも大事ですよね。


例えば薬です。

病院ではまずは薬によって治療するのが普通です。
ほとんどの症状は薬以外は安静にするしか有りません。


しかし、薬も治すと言うより
症状を一時的に抑える事が中心になります。



・痛み止め

お腹の痛み止めとして出される薬も
主な効果は腸の動きを抑える薬だったりします。


腸が動くことで痛みが出るので
とりあえず動かなければ症状が軽減するのです。


・整腸剤

整腸剤はビオフェルミンや水分調整するなどが主です。

整腸剤によって腸内環境を整えて
腸の負担を軽減するのです。


・抗生剤

もちろん、細菌やウイルスによって症状が起こっているのであれば
抗生剤が投与されます。

しかし、腸内には悪い細菌ばかりがいるわけではなく
良い細菌もたくさんいます。
抗生剤はそのような菌も殺してしまうので
一時的には良くなっても別の症状が出てしまうこともあります。


・最終的に治すもの

しかし、最終的には自分が持っている修復力によって治ります。
それが発揮できるように手助けするのが治療の基本なんです。



腸閉塞は直ぐにお腹を開いての手術が行われていましたが
今はまずは上からチューブを入れて腸内の物を外に出してしまうことが行われます。


つまった場所の手前に食べ物があると
自然と腸は奥へ奥へと移動させしまい詰まった場所がますますひどくなります。

そのためにチューブを入れてその前にある物をどけることで
詰まった場所のストレスを軽減させるのです。


そして肝心の詰まった場所の治療ですが
基本的には自然に元に戻るのを待つだけです。


人間は治療のために薬に助けてもらうのですが
治すのは結局自分自身の治癒力なんですよね。







これはおもしろい
直ぐに効果を実感できます
【特別テキスト無料配信中】
NEW【腸のゆがみ解消法(基礎編)】





pomun at 20:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔