腸内ガスでお腹が痛い時の対処法


腸内ガスが増えるとお腹が痛くなる人がいます。

その原因は腸内ガスが腸の壁を押しているからです。

腸の壁は薄い筋肉の塊です。

筋肉は刺激を受けると縮みます。

腸の壁が縮むことで腸内のガスや便が移動するのですが
溜まりすぎた腸内ガスは簡単には動きません。


その為にお腹が痛くなるのです。


では腸内ガスでお腹が痛いときに
どの様に対処すればよいでしょうか?



腸が収縮しても腸内ガスが動かないので
他の方法で腸内ガスを移動させることが必要です。


腸内ガスが移動しない原因の一つは
腸のゆがみによって腸の曲がりがひどくなり
通過を妨げていることが考えられます。


腸のゆがみ解消は
特別テキスト『名医が知らない腸のゆがみをとる方法 基礎編』
をみてもらうとして。



腸内ガスの方を移動させる方法です。



それは

体を回転させることです。




ベッドに横になってその場で体を回転させてください。


こうすることで腸内ガスが移動しやすくなります。

その理由は腸が動くことで腸のゆがみによって曲がっていた腸が
一時的にでもゆるむからです。


一瞬でも曲がりがゆるむと腸内ガスがスーと移動します。

腸の隙間がわずかでも
便では簡単ではなくてもガスだと簡単に移動できるのです。



この様に体を回転させる対処法は
時々本に書いてあります。


やってみた方も多いかも知れません

「でもあまり効果がなかった」(T_T)



この様な人は
大事なポイントが抜けているのです。



それは・・・・・








「体の回転が足りない」


からなんです。


回転は何度も行う必要が有ります。


ペットボトルなどでは中のガスが感単に動くので
腸内でも同じと思っている人が多いのですが

腸内では違います。


腸は柔らかく腸自体が動くので少しぐらい回転しても
腸ごと動いてしまい中のガスが移動しないのです。


何度も回転する必要が有ります。

そしてこれも重要なポイントですが。


「同じ方向に続けて回転する」

事が必要です。


あちこちに回転した方が中のガスが移動しやすそうですが
先にも書いたように同時に腸が動いてしまうので
なかなか思い通りにはなりません。


しかし、同じ方向に連続で回転すると
腸のゆがみがうまい具合に解けて隙間が出来やすいのです。


スピードはあまり関係ないので
ゆっくりと同じ方向に最低でも3回転してみてください。


腸内ガスが移動してお腹の痛みが解消される可能性が高いです。













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pomun at 18:43│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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