「腸のねじれ」と「腸のゆがみ」の違い


「腸のねじれ」について

「腸のねじれ」の概念は水上健先生が提唱されてます。

水上健先生は麻酔を使わずに内視鏡を挿入しやすくする「浸水法」を開発された方です。

「腸のねじれ」はたけしのTVで紹介されてから有名になりましたが
その他の雑誌などでも情報提供されていて私はずいぶん前から知っていました。

また私が提唱している
「腸のゆがみ」と似ているためか私のサイトを「腸のねじれ」のサイトと思って
見に来られる方もたくさんいるようです。


それで時々「腸のねじれ」対策についての質問も受けますが
「腸のゆがみ」と「腸のねじれ」は少し違います。


その違いを説明したいと思います。


「腸のゆがみ」とは主に重力により腸が下がることによって
腸の曲がりがきつくなり腸の通過障害や血行不良などで機能低下するために
腸の調子が悪くなる事をいいます。


それに対して「腸のねじれ」とは主に生まれつきの腸の形態異常によって
便の通過異常が起こることを言います。


「腸のゆがみ」も先天的に腸が長いなどの原因があるのですが
お腹の筋肉のゆるみなど後天的な影響もあると考えます。


そのため様々な対策を行えるのです。


基礎的対策は
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「腸のねじれ」の対策は対処療法しか無いようです。
その一つが腸のマッサージです。

そのマッサージは腸もみなどとは少し違います。


もむと言うより腸をゆらしたり振動を与えることで
腸の動きを活性化させます。


また刺激を与える場所や与え方がすこし違います。



「腸のねじれ」と「腸のねじれ」は似て非なるものなんです。


ただし、どちらも試して自分に合っている方法を利用しましょう。






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