浣腸について誤解や間違った使い方がある


浣腸について誤解や間違った使い方があるようなので書いておきますね。


浣腸は直腸にグリセリンなどの刺激物を入れることで
排便を促す方法です。



この方法はヨーロッパなどではかなり普通の方法だそうです。
ダイアナ妃も行っていたそうですよ。

しかし日本ではちょっと敬遠されやすい方法ですね。
浣腸を薬局で買うのもためらう人が多いのであまり行われていませんでした。

しかし、ネットが発達して密かに簡単に買えるようになったので
こそっと行っている人は増えているようです。

一個100円以下なのでお値段的にも手頃です。



でもちょっと問題が有ります。


●一つは使い方を間違っている人が多いと言うことです。

使い方を間違えると肛門を傷つけてしまう事も有ります。


また中の薬剤をしっかりと注入するのも難しくて
少ししか入れられず効果が無いと勘違いしている人も
多いようです。



浣腸液を入れたらしばらく横になって安静にしてください。
そして便意が起こっても少しガマンをして
それからトイレに行きましょう。


トイレで浣腸してそのまま便器に座っていると
浣腸の効果が十分でないうちに入れた薬剤と一緒に出てしまいます。

これでは効果が半減です。



●もう一つは浣腸では出口付近の便しか出ないと言うことです。

浣腸液が入るのは直腸までです。
そのため刺激できるのは直腸辺りだけになります。


便秘がひどい人は直腸に便が溜まっても排便できません。
本来ならそれが刺激となるはずが、刺激に鈍感になっている場合が有るからです。

そんな時には浣腸は効果的なんです。


浣腸は直腸に溜まった便による栓が抜けるので
後の便が出やすくなることを期待しています。


浣腸液で腸の奥の便を出すのは難しいのです。



ところが浣腸液を沢山、奥まで入れるともっと出ると
思う人がいます。

しかしいきなり、いくつも入れると刺激が強すぎて
お腹が痛くなる可能性が有ります。


お腹が痛くなるとその痛みが刺激となって
ますます痛くなるので怖いですよ。





浣腸は便秘が続くときには一時しのぎとして使用するには
良い方法です。

しかし定期的に続けるのは刺激を受けすぎることになり
本来の腸の機能を悪くしてしまいます。

使い方を間違えないようしましょうね。



通常の浣腸では、中の薬剤をしっかりと注入する事が難しい場合があります。

そこで容器に工夫をすることで簡単に注入できるようにした
製品ができています。

特にお年寄りには便利かもしれません。


この製品の開発者は
自分で何度も試して使い勝手を探ったそうです。

日本のまじめな物作りですね。







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直ぐに効果を実感できます
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pomun at 18:42│Comments(0)TrackBack(0)clip!便秘 

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