便秘の改善方法で忘れがちなこと


悪い事だけ見ないで良いところを見る。


便秘の相談で良く有るのが

 「もう一週間も出てないです」
 「コロコロ便を何とかしたです」
 「子供の頃から便秘で困っています」
 ・・・

などです。


しかし、共通しているのは、

 「結局は出ている」

と言うことなんです。


そうです最終的には
何だかんだ言っても便が出ています。

出てない人は相談なんかせずに
病院へ行ってますよね。



出ないことは一生懸命考えるのに
出たときの事を当たり前の様に考えてしまい
ほとんど意識していないのです。



でも、便秘の改善には
この出たときも大事なんです。

便秘の改善方法で忘れがちなことです。



ずっと出ていなかったのに

『なんで出たの?』



この答えが分かったら

「同じ事をすれば出てくるかも。」

「少なくとも出やすくなるんじゃないか。」

「その時に手助けしてやるともっと出るかも。」


 そんな気がしませんか。



その為に必要なことは






  『 記録 』 です。



便が出たときに

 ・便が出た時間

その時間の24時間前までの

 ・食べたもの
 ・行動(運動など)
 ・気持ち

を時間軸で記録しましょう。


いつ出るか分からない時は一週間だけでも記録し続けることで

この出たときの行動が分かるかも知れませんよ。


自分でも知らなかった、自分の事が分かれば
対応もしやすくなりますよね。














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pomun at 17:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!解決方法 | 便秘

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