腸の良い糖分とは?




砂糖はダイエットの大敵と言われて
健康の面からはあまり良い印象がないかも知れません。

糖尿病は病名に糖がついているので
糖分=病気を連想する人もいるでしょう。



しかし、当然ながら糖分は体のために無くてはならないものです。


また、糖質は吸収が早く素早くエネルギーになるので
スポーツ選手は試合の前には必ず摂取しています。


ところで、腸に良いと言われる糖質があります。


糖質は分子構造によって3つに分けられます。

1、単糖類
2、少糖類
3、多糖類

それぞれ一般的な糖分でいうと

1、はちみつ 果糖
2、ショ糖(砂糖の主成分です) 乳糖 オリゴ糖
3、デンプン セルロース


このうち腸によいと言われているのが


オリゴ糖です。


少糖類は水に溶けやすいショ糖と
水に溶けにくいオリゴ糖に分けられます。


オリゴ糖は水に溶けにくく腸にまで到達して
そこで腸内細菌のえさになります。


とくに腸内細菌のなかでも善玉菌である
ビフィズス菌の栄養源になるため腸内環境の改善に役立つのです。


また、消化酵素によってグルコースに分解されて小腸で吸収され
筋肉中のグリコーゲンとして蓄えられます。


腸の健康の為にビフィズス菌をとったら
その栄養素であるオリゴ糖を一緒に摂ると効果的です。


ただし、急にビフィズス菌が活躍し出すと下痢になりやすい人がいます。


そんな人は少しずつ量を増やして慣れさせることが必要です。









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pomun at 22:18│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸と食事 

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