硬い腸による便秘の原因を解消して便を押し出す方法


腸が硬い人がいます。

腸が硬いと腸の動きが悪い為に便秘や下痢になります。

特に便秘になる人が多いようです。

その理由として
腸が硬い人はほとんど腸が動かないので
腸の太さが変わりません。


通常の腸は蠕動などの動きによって
その太さも常に変化しているのですがそれがないのです。

しかも、その太さはほとんどが細くなったままです。


細くて硬いのでその中を便が移動するには
後ろから押し出すような力が働いたときだけになります。

つまり、押し出すための大量の便が腸内に無ければ
便が排泄できないのです。
便秘にならないと便が出ないことになります。

しかし、便秘になるとただでさえ便の動きが悪くなります。

これではいつまで経っても便秘が解消される事は無いでしょう。


しかも、一度硬く細くなった腸は元には戻りにくいようです
共存していくしか有りません。


ではどの様に共存するのがよいのでしょう?

何時までも便の力で押し出される事に頼っていると
状況は変わりません。

まずは別の力で便を押し出す工夫が必要です。

それには、腹圧を上げることです。


ところで便秘の人が何とか便を出そうとして
お腹を押さえて気張ってみてもなかなか出てきませんよね。

実は、これでは意外と腸には圧力が掛かっていないのです。

お腹を鍛えて腹筋でお腹を押さえ込んでも
便を押し出す力にはなっていないのです。

便を押し出す腹圧を上げるには
横隔膜を利用した腹式呼吸が有効なんです。



まずは腹式呼吸を練習しましょう。

やり方はは鼻から吸って
お腹を凹ませながら口から吐いて下さい。

出来るだけゆっくりと呼吸するのがポイントです。




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この記事へのコメント

1. Posted by ken   2009年12月22日 00:36
腸の硬さ参考になりました。
イイ情報ありがとうございます。

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