腸内ガスと腸のゆがみの関係


腸内ガスと腸のゆがみの関係

腸内ガスは口から入ってきた空気がほとんどで
一部は腸内細菌が作り出すガスで出来ています。

空気は軽いので腸の中では上になった場所に集まりやすいです。
上になるのは立っている時と寝ているときでは違ってきます。

しかし腸はある程度決まった形をしていて
決まった位置に固定されています。

その為立っている時と寝ているときの上になる場所は
大体決まっているのです。

つまり、ガスが集まりやすい場所も決まっています。


しかしこれは腸内のガスが自由に動ける場合です。

ガスはかなり小さな隙間からでも移動することが出来ますが
腸内ではガスだけでなく便や便になりきれていない消化物があります。

これらが時には栓の様になって腸内ガスの移動を妨げます。

そして腸のゆがみがある場合もガスの移動を妨げてしまいます。

お腹の中では小さな空間にとても長い管状の腸が
押し込まれた状態になっています。

その為、腸は幾重にも折れ曲がった状態で収まっています。

通常は本当にうまい具合に曲がった部分でも
腸の動きによって中のガスも移動できます。

しかし、腸のゆがみがひどくなると曲がった腸が圧迫され
その圧迫によって腸の動きが悪くなりガスすら移動が難しくなります。

そうなると一カ所にガスが溜まってしまい、ぽっこりとお腹が出ぱったようになったり、お腹が張って苦しくなったり、痛くなったりします。

そしてそのガスの塊が一層腸を圧迫してしまい悪循環になるのです。

一度この状態になってしまうとなかなか元に戻りません。

その為に普段から腸のゆがみを無くしておくことで
この様な状態にならないようにしましょう。






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