下痢と腸のゆがみの関係


下痢と腸のゆがみの関係

腸のゆがみは腸の通過を悪くしたり腸の血管を圧迫することで腸の働きを悪くします。

これは、様々な下痢の原因の中でもあまり意識されてきませんでした。

腸に影響を与えて下痢になるのは主に

・細菌やウイルス等体に毒になるものが体に入ってきたとき
・消化不良の元になる食べ過ぎや冷たいものを食べたり飲酒
・腸の働きを過敏にしてしまう辛いものやコーヒー等の刺激物を摂ったとき
・元々の体質が影響する牛乳不耐性の人が牛乳を飲んだり医薬品のアレルギー等
・精神の影響としてストレス

等でした

そして、下痢体質の人は感じているでしょうが、ベルトやパンツのゴムなどがお腹を直接圧迫したり刺激することでも起こります。

腸のゆがみによる影響は、この直接腸が物理的に刺激されることに似ています。

腸が極端に曲がることで押さえつけているのと同じような状況になります。
曲がったまま押さえつけられると血管が圧迫されて腸が腫れることもあります。

腸が腫れるとその腫れがまた腸を圧迫します。
こうなると腸の働きが悪くなってしまい消化吸収することが出来ずに下痢になるのです。

ベルトでお腹をきつく締め付けているのと同じ状態です。


しかし本来、腸は少しぐらいのゆがみには耐えられるように出来ています。

それは腹腔という腸の入れ物が守りながらも調整をしているからです。

ところが最近では運動不足から腹腔が弱くなっている人が多くいます。

腹腔は主に筋肉で守られている空間でその筋肉が柔くなると入れ物の形がおかしくなって来ます。

お腹ぽっこりなんかもその影響です。


ゆがんだ入れ物はその中身を守ることが出来ません。

腹腔を鍛える事が腸のゆがみを押さえる重要なポイントになります。





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pomun at 15:21│Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by りんご   2011年01月14日 12:18
素晴らしい情報をありがとうございます。
まさに、目からウロコです!

早速試して行きたいと思います。

ところで、基礎編の続編はありますでしょうか。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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