肛門の病気を調べる時にどうするのか?


肛門の病気を調べる時にどうするのか?

腸の病気でも直腸の病気はどうやって調べるのでしょう?

直腸の検査は大腸の検査と同時に行われることも多いのですが。

意外と大腸の検査では見落とされやすいのです
現在一番良いと言われている大腸ファイバー検査ですが

直腸を見ることは簡単です
ところが直腸でも肛門のすぐ近くは結構調べることが難しいのです

やり方はファイバーの先を直腸の中で180度回転させるのです
肛門から入ったファイバーを内側から見えるようにするのです

こうすることで肛門の内側からの画像を見ることが出来るのです

しかしちゃんとココまで(肛門の内側からの画像を見ること)やるところは意外と少ないのです
一つは技術的に慣れが必要なことそれと肛門診で事足りると考えるドクターが多いからでしょう

肛門診とは
ドクターが肛門から指を入れて直接触ってみることで診断をすることです

この時指が奥まで入りにくい人もいます
そうするとしっかりと全周的に検査が出来ずに見落とされることがあるのです

それなのにファイバー検査でも見落とされる・・

ちょっと怖いですね
もう一つの検査の注腸検査ではどうでしょう?

注腸検査では肛門から管を入れる必要が有ります
また抜けにくくするために小さな風船を膨らましたりします
その為にその部分が死角になりやすいのです

いずれの方法でも肛門の病気を見落とす危険が有るのです

そしてもし肛門付近の例えばガンを見つけることが出来なかったり遅れてしまう時
手術によって近くの肛門を取り除かなければいけなくなってしまい
人工肛門をつけることになるかもしれません

大腸でもほかの部位であれば
転移をしていない初期の大腸ガンであれば切ってとれば良しでした
しかし今では出来るだけ人工肛門にならないように
手術器具の改良が重ねられて
数ミリ単位でも残っていれば吻合することが出来て人工肛門はいならなくて良くなりました






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pomun at 22:42│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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