大腸の中で便はどうなっているのか?


大腸の中で便はどうなっているのか?

食べたものが消化されて大腸へ送られてきます
小腸と大腸の境目が回盲部です
あの?盲腸が有るところです

小腸では食べたものが消化吸収されてきました

大腸ではそれらから水分を取って固まりにします

消化吸収が終わっているのでそのまま排泄しても良さそうですが
水っぽいと色々と不便なのでこの様に進化したのでしょうか?
下痢の時はたしかにこまりますからね・・
でも普通の便でも水分が70〜80%含まれています

回盲部から徐々に便に変化していきます
ルートは
小腸 → 回盲部(液体) → 上行結腸(半流動性)  → 横行結腸(かゆ状)
  → 下行結腸(半かゆ状)(固形化) → S状結腸 → 直腸(硬い糞便) → 肛門から排泄です


下行結腸からほとんど固まりになってS状結腸に一時保管されます
ある程度溜まってくるとそれが直腸に降りてきて
便意が出て、条件がそろうと排便です

条件がそろわなければ排便されずに直腸に留まったままですひどくなると便秘です
吸収不良や条件を無視するようなことが起これば我慢出来ない下痢ですね

大腸からも大量の腸液が出ていますが消化酵素は含まれず主に腸壁のコーティングをして便の移動を助ける役目をしているようです



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pomun at 00:18│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の構造 

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