小腸の病気は少ないのか?


小腸の病気は少ないのか?

腸は小腸と大腸に分かれます
そして小腸は回腸と腔腸に分かれます
大体大腸はお腹の周りにあり
小腸はお腹の中心に有ります

腸の病気の大部分は大腸に起こります
大腸癌や大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、腸炎など様々です

でも小腸には腸の病気が少ないと言われてきました
ただしこれは小腸の検査方法が非常に限られるために
病気を発見することが出来なかったからかも知れません

小腸は長い消化器の中の中心にあるので
口からの検査でも肛門からの検査でもちゃんと調べることが難しかったのです

しかし最近の検査法でカプセル内視鏡が承認されたりダブルバルーン式のファイバーを駆使して小腸までファイバーを到達させて検査を行うことが行われてきました
いままで発見されていなかった小腸の病気も色々と発見されているようで
やはり小腸の病気が少ないのではなくて見つかっていないだけのようです



技術の進歩で新しい病気が次々に発見されて医療が進歩していますが
知らぬが仏と言うこともあるし
見つかっても治療が出来ない病気もたくさんあるので
見つかることが本当によいのかは疑問ですが・・・

大腸の約半分は実は背中側にあります
腸に異常がある時に背中が痛いという人はあまりいません

これはどうしてなのかははっきりしませんが
背中側にある大腸は大腸の中でも固定されている部分が多くある場所です
つまりあまり動きません
動きが少ないことが痛みを起こしにくい?理由かも知れません

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pomun at 09:38│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の病気 

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