排便習慣を作る方法です


腸内の便を定期的に出す
排便習慣を作る方法です

ここで排便の仕組みをもう一度おさらいです

腸の中で出来上がった便は最終的にS状結腸で保存されます

そしてそれが一定量を超えた時に
食事による刺激などによって
直腸へ送られます

直腸へ便が送られると
その刺激が脳に伝わって

便意になります

その刺激に従って
トイレに行くと

肛門の括約筋がゆるむと同時に
直腸をくの字に折り曲げて便の流れをせき止めていた内側の括約筋がゆるんで
腹圧が上がって一気に排便されます

この一連の動作は全ての条件がそろわないと排便されないそうです

結構複雑な仕組みですね

この中で排便習慣に利用出来るのは

まずは直腸に便が降りてきた時に感じる便意を逃さないことです

この刺激は我慢をしてしまうと消えてしまいます
つまり便意が起こった時はすぐに行動に移す必要があります

そうは言ってもタイミングが合わなければ仕事中などとてもトイレに行けず
我慢してしまうことが有るでしょう

その為にも便意が起こる時間を逆に調整します

食べた量と便意が起こる時間を自分自身で観察して
出来れば朝の時間帯に毎回便意が起こるようにします

そして直腸を直線化すると排便が起こることを利用すると
有る工夫で直腸を出来るだけ真っ直ぐになるようにするのです

そうすれば便意を自分で引き起こすことが出来ます

その方法は立ったままで少しだけ前屈みになることです
この姿勢で直腸はすこし直線化します

日常の生活の行動のなかでしかも朝行われる中に
この前屈みを簡単に行うことが出来る動作があります



それは歯磨きです

歯を磨く時に鏡に顔を近づけてみてください

おしりが少し突き出るようになって
まさにこの姿勢が直腸を直線かする前屈み状態です

食事量と便意の関係で導き出された便意の時間に
この前屈みの動作をすることで

便意を催すことが出来ます

そしてこの便意を感じた時には
素早くトイレに行ってください

歯を磨き終わってからでは遅すぎます
出来るだけ素早く行動することで

便意を感じることと
排便が行動として身に付きます

これこそが排便習慣です

すこし気にして観察すると
自分の食事と排便がどの様になっているのかを見極めることが出来ます

見極めたらその時間を調整して
その時間に便意を誘発させることで

排便習慣を身につけることが出来ます

最初は大変ですがやってみる価値はありますよ




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pomun at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!解決方法 

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