骨盤体操で腸のゆがみはどうなるのか?1


骨盤体操で腸のゆがみはどうなるのか?1

骨盤体操が色々と流行っていますね
骨盤体操は一つは骨盤を構成している関節の動きを良くする事が目的です
特に一番大きな関節である仙腸関節の動きの悪さが体全体の動きを悪くすると言われているので
仙腸関節の動きをスムーズにする運動が主になりますね

例えば腰から骨盤をぐるぐる回したり
骨盤を前に突き出すような運動ですね

またその時に仙腸関節を動かす為に
骨盤にゴムを巻いて運動したりします

そしてもう一つの目的は骨盤周りについている筋肉を鍛える事です
骨盤周りの筋肉を鍛える事で先に書いた仙腸関節の緩みを抑制する事が出来ます
仙腸関節がスムーズに動かない事も良くないですがゆるゆるも問題です

最近では座っているだけで腰回りや骨盤周りの筋肉を鍛える事が出来る
乗馬運動が気軽にできるジョーバも人気ですね




また骨盤周りに有る筋肉が鍛えられると骨盤の中の臓器も安定するので
骨盤の中の臓器に良い影響があると考えられているようです
特に女性の場合は骨盤の中にとても重要な臓器である子宮や卵巣が有ります
これらの臓器に負担がかかると色々と問題が出てきます

ところで骨盤の中にあるもう一つのとても重要な臓器が有ります

それは腸ですね

骨盤の中には腸の中でも一番終わりに位置する直腸とその直前に有る非常に複雑な形をしている
S状結腸が有ります

そしてこのS状結腸は腸のゆがみが起こりやすい場所です

このS状結腸のゆがみをそのままにして骨盤体操を行っても
効果がうすいのです

特に女性は注意が必要です

つづく・・・




これはおもしろい
直ぐに効果を実感できます
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pomun at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!解決方法 

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