医療事故は腸の検査ではどんなものがあるのか?1


医療事故は腸の検査ではどんなものがあるのか?

医療事故が新聞をにぎわしていますね
医療の現場と一般の人たちの感覚がずいぶんと違うことも
もめる原因のようです

例えば注射を打ってくださいという患者は実に多いです
注射を打てば治ると思っている様ですが

医療者側からすれば注射は本当に一時しのぎが多くて
治す事はあまり考えられていません

痛かったら痛み止め
吐き気がすれば吐き気止め

そんな対処療法が普通です

治すのは対処療法で状態が落ち着いてからです

それから検査をしてその内容にあわせた治療をします

治療をしてもすぐに良くなるとは限りません

だから必ずすぐに良くなるなんて思って治療していません

最良と思われる事を試してみて
良ければ継続するし

悪ければ別の手段を考えます


出来るだけ最良の方法に早くたどり着くには
やっぱり経験がものをいいます

患者からすれば
検査をすればすぐに病気の原因が分かって
治療が出来ると思っている様ですが
それは間違いです

こんな食い違いが医療事故の背景には多くあるようです

つまり事故ではなくて
行き違いによる認識の違いです

そして検査や治療やましてや手術には
大きなリスクも伴うことも

理解が必要です

では腸の検査ではどの様なリスクがあるのでしょうか?

まずどの様な検査でも患者との相性があります
まったく同じ事をしても
人によって結果がまったく違うのです

このことを事前に分かるすべはほとんどありません
やってみなければわかりません

以前は使用する薬を少量だけ使ってみて
なんともないかをテストすることも行われていましたが

今ではずいぶん少なくなっています

それは少量でテストをしても
実際に使用する量とは違うものであるし
もし量に関係なくその薬剤に対して副作用が出るのであれば

テストをするだけで危険にさらすことになってしまいます

たとえテストで何も無くても
本番で何も無い保証にはなりません

こんな理由から少量テストは少なくなっています

つづく・・・




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pomun at 21:29│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の検査 

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