本屋さんへ行くとなぜかトイレに行きたくなる新説


本屋さんへ行くとなぜかトイレに行きたくなるのはなぜか?

本屋で立ち読みをしていると何だかトイレに行きたくなる
結構有名な話なんですが
理由ははっきりしていません

本のニオイ説
本の独特のニオイが刺激となってトイレに行きたくなるではないか?との事ですが
図書館ではそんな事にならないし
自分の部屋でもならないところを見るとちょっと違うのか?

でも便秘の解消の為に本屋へ行く人もいるので
何らかの原因があるに違いない

そこで腸の専門家の立場から考えてみた
やはり腸の構造に秘密が隠れているのではないだろうか?

便意は直腸に便がおりてくる事で起こるので
本屋で便が直腸におりてくるような行動をとっているのではないか?

そこで本屋での行動を考えると
思い当たる行動が有った

それは
ヒラ置きの本を手に取る事

この動作がなぜ便意を催すのか

それは直腸の構造に有るのです

直腸はその名と違って真っすぐではなく
く の字に曲がっているのです

背中側に曲がっています

普段はこの曲がりと腸内の括約筋によって便がせき止められています

ところがヒラ置きの本を取ろうとする時
ちょっと前かがみになりますね

この時直腸の曲がりが真っすぐに伸びてしまうのです

そして便が直腸におりてきて便意を催すのです

この行動はお腹が痛い時に前かがみになる状態と同じです

お腹が痛い時は少しでも早く原因の便を排泄する為に
このようなスタイルになって早く便を出そうとするのです

ずっと座っている家や図書館では余り起きないのは
こんなわけが有るのです

腸の曲がり説
どうでしょう?




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