腸の中華料理症候群


腸の症状の中国料理店症候群

中国料理を食べるとある種の症状が引き起こされる症候群
それは頭痛 首の後ろの熱感 胸の締め付け 吐き気 発汗その他様々な症状である

私も長い間不思議な現象に悩まされていました

当直の時間帯の夜11:00頃に突然の腹痛に襲われることが度々起こっていたのです
かなりの激痛でありトイレに行くと激しく下痢をする

仕事中なので本当に困っていました

しかもトイレに行った後も下痢性消耗のせいでぐったりとなってしまうのです

家にいる時には起こることがないので
最初はストレスによるものだと思っていたのです

しかし当直時でも起こらない日もある

自分の生活をよく観察してみるとあることに気付いたのです

当直時間帯は食事も睡眠もめちゃくちゃです
当然からだが不調になるに決まってます

でもそこにもっと大変な物が隠れていたのです

当直時の晩飯は大抵ある程度の業務が落ち着いた
20:00〜21:00頃にとることが多いのですが

その内容はたいてい出前の中華か弁当です

そして突然の腹痛は弁当の日にはほとんど起こっていなかったのです

中華料理を食べた時に起こっていたので
最初は油ぽいのがいけないと思って

油物は避けていました

しかしそれでも起こる時はおこる

食べる時間帯が遅いので内臓に負担がかかっているのか?

しかし弁当の時には余り起こらない

当然内臓の病気も疑ったけれど
症状がかなり限定された時に起こっているので

内臓に何かあるのは考えにくかった

結局精神的なものとして はっきりしないまま苦しい時間をすごしていました

そしてある時ある本で中華料理店症候群を知ったのです

そしてその症状が実に良く当てはまる

中華料理を食べてから遅れた時間に様々な症状が起きる病気

私の場合は腹痛と下痢でした

まさか中華料理自体が悪いとは思いませんでした

では何故中華料理でこの様なことが起こるのでしょう?

もちろん全ての中華料理によって起こるわけではありません

中華料理はそのうま味を出すために化学調味料を大量に使う料理なのです
特に安い早いがもっとうなので

素早くうま味が出せる化学調味料は欠かせないようです

この化学調味料こそが様々な症状の源だったのです

わたしはその後中華料理は余り食べません
高級な中華料理店ではうま味をとるのに手間と時間を掛けているのでしょうが
私が行けるようなところではきっと沢山の化学調味料が使われているでしょうから

そのごあの激しい腹痛と下痢はほとんどありません

でも時々なります
それはたぶん弁当でも様々な化学調味料が使われているからでしょう

でも中華料理よりはずっとましです




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pomun at 20:40│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の症状 

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