腸は気分で大きく変わる


腸は気分で大きく変わる

腸は精神の影響をすごく受けます

旅行に行った時は便秘になったり
緊張する時はトイレに駆け込むことになる人も多いのではないでしょうか?

自律神経の働きで説明される時もあります

ところが単純に悲しい時に腸は動かなくなったり
逆に怒り狂うような時には腸も激しく動くことがあります

これは腸の中に風船を入れて様々な心理状態の時に腸がどの様に動くのかをしらべた実験で明らかになっています

これは自律神経の働きでは説明できません
自律神経では激しく怒るような場合交感神経が優位と考えられこの場合腸は動くことを止めるはずなのです

腸には第2の脳が有るとも言われているのです
身体から取り出しても心臓が動き続けることは良く知られています
心臓はそれ自身でまるで意志があるかのように勝手に動き続けるのです

そして心臓移植を受けた時
その元の心臓の持ち主の性格や好みが移植を受けた人に受け継がれることも珍しいことではないようです

つまり心がまさに心臓にあると言うことです
昔、心は胸の心臓にあると言われていましたが
実際には全ての記憶や指令などは脳にあると判ってきたので
心も脳にあると言うのが現在の主流の考え方です

しかしこの様な心臓移植後の不思議な現象を見ると
心臓にも心があると思えます

そして腸も同じようなことが起こるのです
実は腸も脳死の状態でも動いて消化もします

意識のない様な患者に鼻からチューブを入れて栄養を補っているのを見たことがありますね

意識が無いにもかかわらず食べ物を入れるとちゃんと消化してくれます

量を加減しないと寝たきりなのに太ってしまう人もいるくらいです

つまり腸も脳の指令を受けなくても自立して動くことが出来るのです

脳で思っていることと腸で思っていることが、もしかしたら違うこともあるのかも知れません

だから自律神経という脳の働きでは説明が付かない動きを腸がするのではないでしょうか?




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pomun at 16:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の症状 

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