過敏性腸症候群と医療に進歩による究極の選択


過敏性腸症候群と医療に進歩による究極の選択

私は多分自分自身で過敏性腸症候群の患者だと思っています

何故思っているだけかと言えばしっかりと検査をしたことがないからです

医者の不養生とよく言われますが
医療関係者も自分のことは調べたくないものです

知ってしまうとその後どうなるのかがある程度判ってしまいます

最悪の結果だと気が滅入るだけなので
知らない方が幸せだと思ってしまうのです

結果が重大でも以外とその時までは何もしたくないのです

確かに早期発見で重大な結果にならないことも多くあります

しかし判ってもどうしようもない病気もあるのです

例えば脳動脈瘤があります

最近では脳ドックが出来たので
未破裂の動脈瘤が良く見つかります

そして医者にこういわれます

良かったですね破れる前に見つかって
選択肢はいくつかあります
開頭して動脈瘤にクリップを挟んで破れなくする方法
うまくいけば確実に破裂を防ぐことが出来ます
でも
この場合は様々なリスクがありますひどい時には死ぬことも
そうでなくても麻痺や後遺症が出る可能性もあります
何しろ手術なのでいろんな事が考えられます

何もしないのも手です
大体1cmの大きさが目安ですがそれ以上になると破裂する確率が高くなると言われています
あなたの場合は9mmですから微妙ですね

もし動脈瘤が破裂したら30%の人が即死です
生き残っても麻痺が出たり寝たきり状態になる人もいます

そうなれば手術は避けられません
破裂した後の手術は未破裂の状態での手術よりもっとリスクが高くなります

サーどうしますか?

あなたは答えられますか?

自分の人生は自分で決めたいので選択肢があることは良いことだと言う人がいますが

実際に結果が良くなくて後悔している人もたくさんいます

自分で決めたってダメなものはダメです

結果は誰にも分からない
病気になった人が病気でなくなるとは限りません

この世の中は何があるか判らないです

だから知らなければ何事もなく幸せな人生を送れていた人が
知ってしまったが為に選択を迫られ
そして間違った選択をしてしまったら

それも運命とあきらめられますか?

何もしない事を選択した人が
その判断が絶対であり何の後悔もなく
その後全く気にせずにくらせると思いますか

医療の進歩で余計な病気や知らなくても良かったことが
たくさん出てきました

人間の身体は判らないことだらけです
だから検査をすることをためらいます

症状で大体の状態も判るつもりなのも困ったもんですが

ちなみに私ならほっときます
その前に出来れば検査をしません
結果は同じだからどうせ分からない・・・

過敏性大腸炎もまだ原因もわからないしその定義もあやふやです

診断基準は一応決まっていますが
『腹痛または腹部膨満感と便通・排便異常を伴う機能性の腸疾患』です

その診断基準に当てはまるかどうかも症状が安定しない場合は結局良く判りません

つまり判らなければ治療もはっきりしたものにはならないのです

そして場当たり的な治療がくり返されますが
元々症状が安定していないので結果も判定できません
良くなったのか、たまたま症状が出ないだけなのか
判らないのです

腸には第2の脳があってそれがストレスを感じたら腸の状態が悪くなるとの考え方もあります

その証拠に脳死の状態でも消化器官は正常に働くそうです

やはり出来ることをまず行ってから
それでも解決しない時には医者に行きましょう

腸の不調は腸のゆがみをとってみてからでも良いのではないですか

もちろん激しい痛みなど急を要する場合は直ぐに救急車を呼びましょう

症状の改善が見られない時も必ず医者に行きましょう





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pomun at 00:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の病気 

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