注腸検査とはどんなものか紹介します 2


注腸検査とはどんなものか紹介します 2

注腸検査 2

さて腸の動きを止める注射をしたら
いよいよ検査の開始です

でもその前に肛門からチューブを入れるのですが
このチューブ大体1cmぐらいです
ものにもよりますがその先には風船がついています
この風船をふくらますことで中に入れたチューブを抜けなくするのです

肛門にも色々な病気があります
一番有名なのは痔ですね
ひどくなると直ぐに出血します
そこまで行かなくてもひどいと痛いですね

その他にも直腸の肛門よりに腫瘍があることもあります
これをチューブで傷つけると大出血になることもあるんです

そこで肛門診を行います

肛門に指を入れて触って確かめるのです

肛門診で異常がないことを確認したら
チューブを入れます
スムーズにはいるように
ゼリー状の表面麻酔をつけて入れるので痛くないですよ

中に入れたらバルーンをふくらまして抜けなくしたら

中にバリウムを入れていきます

このバリウムを人肌に温めてあったら
その病院は患者様のことをよく考えている病院です

つめたいまま使うところが多いですが
そんな気遣いが欲しいところです

このバリウムを温めるのは専用に機器もありますが高価なので
大抵置いてないです
だからすごく手間がかかります
このためやらないところも多いのです

また冷たいバリウムは実は検査にも支障が出るのです
便秘の解消のために朝起きたら冷たい水を飲みましょうと
言われたことがあるかも知れません

これが本当に効果があるのかを調べた実験があります
大腸に冷たい水をかけたらどうなるのか?
水をかけると腸は蠕動を開始するそうです

冷たい水の刺激は腸の動きを良くすることが判りました

でも飲んだ水が同じかは???ですが

あとは空気も入れて
体位変換で中のバリウムを空気でふくらんだ腸の壁に塗りつけていきます

これを素早く確実に行うことがとても難しいのです
なぜなら腸のゆがみがある人がたくさんいるからです

検査はおよそ15〜20分ぐらいです
終わったあとはトイレに行って自分で排泄してもらうのですが

先ほどの腸の動きを止める注射で腸が動かないので
なかなか出てきません

気張ってもお腹に力が入らないのです

これは時間が来ればだんだん解消されますが
ちょっと苦しいですね

こんな感じで注腸検査は行われます








これはおもしろい
直ぐに効果を実感できます
【特別テキスト無料配信中】
NEW【腸のゆがみ解消法(基礎編)】





pomun at 20:42│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の検査 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔