カプセル内視鏡がついに販売承認されました


カプセル内視鏡がついに国内初の輸入販売承認を取得したようです
5月末から販売を開始するそうです。

これで従来の内視鏡では発見が難しかった小腸疾患の診断を行う事が出来るようになります
今までは小腸を観察できず、疾患の有無を確認することができなかったのです。

小腸用カプセル内視鏡「ギブン画像診断システム」の登場により、小腸全域を直接観察できるようになるので、
小腸疾患の診断が劇的に変化すると期待できます。これまで胃や大腸の内視鏡検査では病変が発見できず
「原因不明の消化管出血」とされていた症例でも、小腸での病変を見付けることができる可能性があります。

カプセル内視鏡「ギブン画像診断システム」は麻酔などの前処置や造影剤の投与をしなくても、
絶食した患者が大きめのビタミン剤サイズ(26mm×11mm)のカプセルを飲み込むだけで検査が行えます。
苦痛はなく、約8時間の検査中も通常通りの生活が行えるようです。

ただしまだ保険適用にはなっていません
保険適用されるまでは、医療機関は技術料を保険請求できないので、
カプセル内視鏡の実費を患者が自己負担することになります。
すぐに保険適用に向けて申請する方針だそうです。
販売価格は現在検討中で、まだ明らかになっていません

主に大学病院や、大きな病院中心で使用されるでしょうが
カプセル内視鏡は、普通の内視鏡検査のように特別の手技を必要としないので、
ちいさなクリニックにも広く普及していくでしょう。

腸のゆがみを治しても
腸内環境を整えてもなお調子がおかしい時
小腸の病変が疑われたのですが
今までは調べる術が有りませんでした
カプセル内視鏡は一つの夢の結晶です
期待したいですね




これはおもしろい
直ぐに効果を実感できます
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