大腸検査からヒントを得た腸のゆがみをとる方法


大腸検査からヒントを得た腸のゆがみをとる方法

今日は大腸の検査についてお話したいと思います

主に大腸の検査は2種類有ります

コロンファイバースコープ検査
コロンとは大腸の事です
ファイバースコープとは中に光ファイバーが入っていて
先のカメラに写った像をそのファイバーを通して手元で画像としてみる装置です

この検査は胃カメラと同じようにファイバースコープを肛門から入れて直接腸の壁を見る検査です
これによって大腸の壁にある病変を直接見る事が出来ます

そしてもう一つの利点はもし病変が見つかったらそのまま治療が出来る事があります
小さなポリープはその場で焼ききる事が出来ます

もう一つは注腸検査と言われるものが有ります

バリウムを腸の中に入れて
腸の壁にバリウムをつけてその状態をエックス線写真で撮る方法です

この腸の壁にバリウムをつけるのにテクニックが必要になるとともに
腸の解剖をしっかりと理解していないと出来ないのです

この事が腸のゆがみを取る方法につながっていきます

では少しだけ具体的な方法を見てみましょう

利用するのは重力です

重たいバリウムは下に行く
軽い空気は上に行く

立っていれば頭の方が上です
仰向けで寝ていればおへその方が上です

つまりそちらに空気が行きます

そしてその反対方向である足の方や背中の方にバリウムがたまるのです

この事を利用して複雑な腸の中をバリウムを移動させます

しかしこれだけではバリウムを目的の位置まで動かす事は出来ません

なぜなら腸は柔らかく腸自体も動いてしまうからです

動かない管の中にバリウムを入れてその管を動かせば中のバリウムは動きますね

でもその管自体が同じように動いたら?

結局同じところを動いている事になって
その管のいつも同じところにバリウムがある事になってしまいます

わかります?
難しく言うと相対性理論です(難しすぎかも)

動くものの中で同じように動けば動いていないのと同じ事
腸はそこまで同じようには動きませんが
似たような事が起こるのです

その為に様々なテクニックを使ってなんとかバリウムを動かすのです

難しいテクニックを知ってもしょうがないですが
腸のゆがみをほどきながら、うまく利用しながらバリウムを移動させる

つまりその時は腸のゆがみを取っている事になるのです
このテクニックを皆さんに教えたいとおもって
このサイトを作りました





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