腸のゆがみを名医が知らない理由


腸のゆがみを名医が知らない理由

牛角胃と呼ばれる胃の形が有ります
字のごとく牛の角のように見える形をしています

このタイプの胃の人は肥満体型でがっちりした人に多いです

普通の胃の形は逆さの釣り鐘タイプです
釣り鐘を逆さにしたような形で垂れ下がったいるのが普通です

元々はこのような形のものが
太ってきて内臓に脂肪がたまってその脂肪が胃を押し上げていき
垂れ下がっていた胃が横向きになってしまったのでしょう

この牛角胃の特徴は
一つは容積が少ない脂肪に押し上げられているので容積が少なくなっていることです

太って良く食べる人の胃が実は小さい事はちょと不思議ですね
そんなに胃が小さいのになぜ沢山食べられるのでしょう?

それが牛角胃のもう一つの特徴です
普通の胃は垂れ下がっているのでその部分に食べたものがたまるのですが
牛角胃はそのたまる場所がほとんどない為に食べたものが次々に胃から小腸に出ていってしまうのです

つまり胃があまり機能していません
食べたハシからどんどん腸に流れていくのでいくらでも食べられるのです

そしてまた太っていき脂肪によって胃がどんどん押し上げられてしまいます
悪循環ですね

このように胃の形はその機能にも影響してきます

同じ事が腸にも言えるのです
腸がゆがんでくるとその機能に影響してきます

ところが腸に関してはこのような形による分類は余りないのです

少し前までは胃ガンは日本人の病気の中で一番恐ろしいものでした
昔から日本人には胃ガンが多かったのです

そこで胃を調べる技術が日本では大きく発展しました
胃の検査で良く行われていたバリウムを使う検査は日本が一番進んでします

本当に小さな病変まで見つける事が出来る技術がありました
しかし胃カメラが普及してきて段々とすたれてきてしまった事は本当に残念です

このようの歴史から胃の形にも注目が注がれて様々な分類やその特徴が研究されていたのです

一方腸の検査でバリウムを使う事はすこし遅れて始まりました
しかも腸の走行は複雑であり技術的にも非常に難しかったので
その普及が遅れました

その間に胃の検査も胃カメラが主流となり
そして腸の検査ではバリウムの検査が普及するより大腸ファイバーが主流になってしまいました

大腸ファイバーは腸を中から見る検査です
その為に腸の形がわからないのです

だから腸の形による研究はほとんど行われなくなってしまいました
腸のゆがみは時代の狭間で見落とされる事になったのです

現在の医療の中では名医といえどもその知識は乏しいのです






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