腸のゆがみで起こる症状を医学的に言えば


腸のゆがみで起こる症状を医学的に言えば
「便秘型」、「便秘下痢交代型」の過敏性大腸症といわれているタイプになります。

基本的な症状は便秘です。しばらく便秘が続くとやがてひどい下痢になります、
だけどしばらくすると、また便秘になってしまう。

いつもお腹にガスがたまっていてすっきりしません。

下痢のときも完全に便を出し切ったという爽快感は得られません。

このような症状で悩んでいる方は
大腸(特にS字結腸)が非常に長く(大腸過長といいます) 屈曲が激しい方がほとんどです。

そのために常にガスがたまって便秘になるのです。便秘が、
あるレベルに達すると腸の反射が活発になりこんどは下痢になります。

このような人の治療はなんと腸の切除です

腸が長い事が原因なので切ってしまえという事です
現代医学ではこれ以外は対処法がないといっています

でも腸が長いだけで手術を受ける人は余りいません
よっぽど症状に苦しんでいる人だけです

手術によってイレウスという別の病気を引き起こす事にもなります

そしてこれから行われるであろう治療は
内視鏡的腸切除です

お腹に小さな穴を開けてそこから器具を入れて
手術を行います

お腹を切開して行う手術に比べれば
傷も小さくイレウスにもなりにくいだろうと考えられています

でもお腹を切られるのはいやですよね
手術は出来る事はやってみてからの最終手段です

腸のゆがみは改善できます







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pomun at 17:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!腸の症状 

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