シャックリが止まらないのは腸のゆがみでなる


腸のゆがみでシャックリが止まらない

シャックリが出て止まらなくなった事が有りませんか

ビックリさせると治るとか言われるので
色々とおどかしてもらったりしてもなかなか治りません

水を口に含んだら治るといわれ
思わず吹き出してしまったり

シャックリとは横隔膜のけいれんです

横隔膜とは息を吸い込む時に胸腔を広げる為に使われる呼吸運動に関する筋肉の1つであり、呼吸(腹式呼吸)の際に大きな役割をします。

場所は肺の下に位置します
外から見ると大体みぞおちから左右に肋骨が別れるあたりに有ります

そしてこの位置には右には肝臓が左には脾臓と胃があります

お腹のエックス線写真を撮ると空気が黒く写ります

そして胃の中には口からあふれるほどにお腹いっぱい食べた時意外は大抵少しの空気が残っていて
それがたっている時には胃の上の方にたまっている様子が写ります

大体それが普通です

ところが左側にこれとは違って普通は余り写ってこない別の空気の像が写っている事が有ります

その正体は大腸のガスです

そしてその理由の多くが大腸に便がたまっているからです
つまりは便秘状態です

普通でもガスはもちろん有るのですが
便秘でなければガスは少しずつ押し出されていくので余りたまっては写らないのです

便秘の為にガスが先に行く事が出来ずにたまってしまうのです

そしてこのたまった場所が横隔膜の下になります

その為にこの大腸に溜まったガスが横隔膜を刺激してしまうのです

そしてシャックリが出てしまいます
これがシャックリが出る一つの原因と言われています

つまり腸のゆがみが便秘を起こしたり
腸のゆがみ事態が大腸のガスの通過を停滞させているからかもしれません

事実腸のゆがみを取るとおならが良く出るようになります










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pomun at 10:07│Comments(2)TrackBack(0)clip!関連症状 

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この記事へのコメント

1. Posted by りんご   2011年08月14日 08:54
横隔膜ってどこ
2. Posted by ポムン   2011年08月15日 11:19
> 横隔膜ってどこ

横隔膜とは胸とお腹を区切るようにある
主に呼吸に関係した薄い筋肉です。

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